ストック切れ。


by shimikkk
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カテゴリ:街( 1 )

2007年5月4日(星期五) 晴れ

まあ、聞いてくれ。
今日、中国朋友に誘われ、映画を見に行った。
蜘蛛侠3。
スパイダーマン3だ。

もちろん、俺は中国語も英語もわからない。
ましてや、パート1も2も観てないから、登場人物に関する
予備知識もない。
知っているのは、RT中にドック・オク図柄を狙い、パンク回避すること
くらいだ・・・。

ストーリーなんてほとんどわからないだろうな。

そう思いながらも、中国の映画館ってどんなだろうという好奇心で
行ってみることにした。

ああ。まちがいない。同じだ。
大きさも、座席も、音響も、いわゆる○イカルなどと変わらない。
違うのは・・・お客さんか。

国民性だろうか。
とにかく笑う。
スパイダーマンってコメディ映画じゃないし、製作側も笑わそうと思って作ったシーンでもないはずのシーンで笑いがおきる。

「えっ?今の笑うトコ?けっこうオシャレな台詞だったんちゃうん?」

もっと普段から笑ってくれればいいのに。
そう思った。

そしてエンドロール。
俺は最後まで座って観るほうである。
もちろんエンドロールの最後まで観ずに席を立つ方もおられよう。
しかしここは・・・。
そんな選択権などない。
エンドロールが流れた瞬間、フィルムはとまり、館内は明るくなった。
余韻に浸るという習慣はないのか。
急に現実に引き戻された感覚が、妙に寂しく感じた。

そういえば、テレビで見る歌番組もそんな感じだ。伴奏が続いていても、
歌手が歌い終わった時点でプツッと切れる。
それが当たり前なんだろうな。

いろいろ思いながらも、
「面白い映画だったな。」
と思える自分がいた。

漢字の中国語字幕でだいぶ助けられたが・・。吹き替え版じゃなくてよかった・・。

ちなみに本文とタイトルはなんの関係もない。
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by shimikkk | 2007-05-04 23:48 |